かつぴょんのむふむふブログ

マインドマップ×読書、ストレングスファインダーに関する記事をゆったり書いていきます。

才能への投資(着想のセミナーに参加して)

ideation(着想)という言葉に導かれて

「発想力を高める『Boundary Thinking』(境界思考) 」
https://www.street-academy.com/myclass/7518
いう、セミナーに参加してきました。
私が参加したのは、もちろん内容が気になっていたこともあるのですが、
着想の才能を強みに変えていくにはという点で、
このような思考方法を学ぶことは、どんな意味があるのかを感じ取ることが大事でした。
私は着想が1番です。

気になる方は参加してみてくださいね!

詳細には話せないのでキーワードだけ。

  • 良いアイデアを出すためには多く出す
  • 悪いもの(恥ずかしい、ふざけてる)アイデアから、その逆を考えてみる
  • 視点に偏りをもたせないように、境界を行ったり来たりする
  • イデアとアイデアを組み合わせる
  • ワクワクするか??

無意識でできてしまう、これが才能

ストレングスファインダーの着想は、まったく関わりのないもの同士がつながって
新しいアイデアをどんどん生み出すことができる。
イデアを創出するということ自体が無意識でできてしまうので、
手法をもっていてマイナスにはならないが、無理に学ばなくても良い気がしました。
それが才能なのかなと。
それよりかは着想を使う機会を増やすことと、
Inputをどれだけ手に入れられるかが大事。

得意ではないことを才能でカバーするためのセミナー、勉強会

意識しないとできないこと(ボトムにある資質)について、メカニズムを学んで、
自分の上位資質を使ってカバーする方法を手に入れる。
そのためにセミナーに行く、勉強会に行くというのは、
資質への投資という観点では良いのではないでしょうか?
私は戦略性、コミュニケーションがボトムだから、
そのようなセミナーで学んだことを上位の資質を使ってカバーしてみることに
チャレンジしてみたいですね。
プレゼン術とかアドリブ力とか会話術とか。
そうすると、上位資質の使い方に幅が広がりますよね!

強みを活かす 曽山哲人

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マインドマップを使って読書しました。
読みたい本があったのですが、
送られてきたのと、来週のために読んでおいた方がいいと思って読んでみました。

 

感じたこと

全体としては期待しすぎたのか「そうだよね」を超えてこなかったです。
私がストレングスコーチをやっているからというのと、勤務している会社も人財開発については意識しているからかもしれませんが、そうだよねでした。
強みを活かす方法のレシピが掲載されているので、参考にしてみると良いかもという印象です。

強みを知る

ツールとして紹介されたのがストレングスファインダーエニアグラムサイバーエージェントではエニアグラムを主に採用しているようです。
エニアグラムの方が弱みが明確のようです。
ストレングスファインダーも弱み(ベースメント)もあるのだけどなぁ。
ツールを活かして対話のバリエーションを増やしましょう。
これは、その人には対話の傾向があるので、一辺倒にならずに相手にあわせてみましょうとのこと。
ツール以外にグループワークを使った方法も書かれています。
自分の会社の評価の延長上で使えそうだったので、参考にします!

強みを伸ばす

「言わせて、やらせる」
どうしたいの??>この質問が大事ですね。
我が事にすることは、とても大事なことですね。
ここにも強みを活かして、その人にあったアクションができるとより良いですね!

強みのマネジメント

「ネガティブ」
回復志向には、ごちそうな言葉。ネガティブを予測してポジティブを生むというのは、
とても勉強になりました。
あらかじめネガティブを抑えておくのは、想像するだけでも楽だなと思ったので、どこかで活かしてみたいです!

キャリアオプション

「3*3の9つのマス」
これに、自分がこれから予測できる職業(キャリア)を書くこと。
なんとなくキャリアパスとなると1つにしている自分。複数のパターンを考えておくというのは、これからのキャリアパスを考える上で幅が広がるし余裕が生まれるのではと思ったので、早速やってみようと思います!

 

レシピというところでは、とても参考になるので、
活用してさらに何ができるかを模索してみたいです!

最上志向×回復志向

最上志向×回復志向

Top5に、この2つが入ることは、とても珍しいです。
だいたいどちらかが上位の方は、もう一方が下位になることが多い。
それだけ、ぶつかりやすい資質同士であります。
もし、Top5に2つ出ていたらどうなのか?
ちなみに私は回復志向が2番目、最上志向が11番目。
比較的、どちらも上位にあります。
それぞれの資質は下の通り。

最上志向

今あるものよりも、さらに良いものを。
100%を120%に。
終わりのない完全追求。
コスパ重視。
無駄を嫌う。

回復志向

元に戻したい。
問題発見力、原因追求力。
終わりのない課題解決。
放置されている問題が見逃せない。
ネガティブ

最上志向 VS 回復志向

ぶつかると、こんな感じかな。

(最上志向)なんで、問題点ばかり言ってくるの??嫌になる。できることよろうよ。
(回復志向)なんで、この問題をスルーできるの??好きなことばかりやって、腹が立つ。
(最上志向)あの人、言われた仕事しかやってくれない、それ以上のことを求めてるのにわからない人だな。
(回復志向)あの人、言われた仕事だけやればいいのに、余計なことをやってくる。そんなこと私はもとめていないのに、そこに問題があったらどうするの。

回復志向>最上志向

私の場合は、
ベースは回復志向です。元に戻したいが動機になることが多いです。
この元に戻したいが完了した時に最上志向が発動する場合があります。
それは、時間の余裕がある時と内容が自分の得意分野であること。
好きなことだからこそ、より磨きたくなるという最上志向のトリガーが
引かれるのだと感じました。
マイナスから0の状態にしたけど、まだ足りないところはないかと追求しています。

回復志向<最上志向

問題は発見するもののアプローチの仕方が変わってくるかもしれませんね。
原因追求して、そこを修復することだけが方法とは思わないかもしれない。
その問題は残したまま、卓越したところを伸ばして、問題はなかったように蓋をするアプローチはあるかも。
なんとなくチャクる(着想する)と、「攻撃は最大の防御」のような感じかな。

あとは、問題を解決して、次に同じことが起きないように強い武器を装備して返してくれる気がします。
問題解決と再発防止の天才もしくは、
野村克也さんのような、再生工場のような存在になれるのかな。
かっこいい!

無い資質を有る資質でカバーすること

実践前の心情

私は5/18(木)のストレングスカンファレンス2017にて登壇することになりました。
プレゼンテーションは昔から苦手で、
社内で私のプレゼンのおかげで賞が獲れなかったこともありました。
「コミュニケーションや自我のような資質があれば」と、
刻々とせまる私のプレゼンタイム、そんなことを考えていました。
でも、無い資質をカバーすることができないのか、
ここはチャレンジするタイミングのはず。

  • ありのままでいること。
  • 私を評価するのは私ではない、やれることをやりましょうという意識をもつ。
  • 着想(おもいつきでありのままを)と回復志向(聴衆の課題解決を助ける)を装備してカバーする

実践中の心情

いざ、ステージにあがり、椅子にすわる。
目線を前にむければ400人の参加者。
私の3番目の資質である共感性が、その空気感を一気に吸い込む。
体が硬くなり、心臓の鼓動も非常に早く。。。これはやばい。
「今日は何のために、ここにいるんだ?!」
「ストレングスを活用するための課題を解決したい参加者を助けたいから」
「みんな、それを望んでいる」
「困ってるんだ!助けてやれよ!」
自分がプレゼンするまでに少し猶予があったことで、
私の回復志向にスイッチが入った。
少し冷静になってきて、次が私のプレゼンとなった時、
不思議と最初に話す言葉がひらめいた。
着想さん、ありがとう!
話すことに集中するあまり、マイクの位置を修正するのではなく、
自分の体をマイクに合わせるという、きつい姿勢でのプレゼントなりましたが、
思ったよりも緊張することなく、話すことができました。

実践後の心情

しばらく放心。。。。
カンファレンスがおわり、一息つこうとしたら腹痛におそわれる。。内臓も緊張していたみたい。

コーチングを受けて振り返り

まずは、登壇前や登壇中に周りの方に助けてもらったこと。
登壇前の休憩時間に、私の数少ない知り合いの方が声をかけてくれたこと。
こんなに安心できるものなんだなと改めて感じました。

土壇場になると、普段あまり意識しない資質が顔を出すこともある。
最後の方は私の10番目の資質のポジティブが5番目の慎重さを飛び越えて、
背中を押してくれた気がします。
9番目の資質の適応性が、あとは何かおきてもカバーしてあげるからって。

振り返りで気づかされたことは、
着想+回復志向でカバーしたけど、着想できるためにはインプットが必要。
インプットさせてくれたのは、私の5番目の資質の慎重さのおかげだったということ。
1週間以上前から緊張して、あーでもないこーでもないって、
あらゆる場合を想定していたから、自然とインプットされていたと思います。

私は新しい武器を手に入れたような気がします。

プレゼン内容について

まだまだやることはあります。
効果という面では、まだまだ弱い。
この1年で何か得られたら、またどこかでお話してみたいです。

回復志向を開腹してみませんか?

なぜ

私が2番目にもっている資質。
同じ資質をもっている方の多くがネガティブに捉えていて、
苦しんでいる。
何とか解決できないか?(これも回復志向)から、
考えてみる場を提供したいと思った。

回復志向

元通りにしたい資質。
元通りとの差分があると、解決したくなる。
お医者さん資質。
その差分が目について気になる。
普段、何もトラブルの起きない毎日があるのは、
回復志向さんが、その進む道を整備してくれているのかも。
問題を放置にしたままでいると、「何で治さないの?」って詰め寄っちゃうかも、
「もう、私が治しちゃうから」ってやってしまうかも。
問題を発見することが、あなたの特徴。でもね、それを解決することで周りに貢献できることか考えてごらん。
自己満足になっていない?

課題

回復の仕方がわからないときに、どうすれば良いのか?
元通りの状態を決めるのは誰?自分自身だとしたら、コントロールできるのでは?
他の資質との組み合わせで何が起きるのかな?

今後

多くの方の事例をきいて、共有して、
愛すべき回復志向を輝かせるような勉強会を開きたいです。

共感性は自己基盤

自己基盤

土台となるところ、共感性にとってはとても大事であると感じました。
相手の感情を察する、感情が入ってきてしまう共感性さんには、
心身の健康、バランスをとっておくことが必要です。
自己基盤が整っていないと、自己承認についつい走ってしまう。
「何でわかってくれないの??」って。
どこかで見返りもとめてなーい?
感じて行動にするのは良いけど、そこからの見返りのために動いているのかな??
意識化する時には必要かも。
共感性さんができることで周りに貢献しよう!
共感性さんのやさしさ、きっと響いていますから。

ツルツルさん

でも、響かない人はいる。どれだけ察してもツルッと空回り。
その時は潔くあきらめることも大事。
私は回復志向とか着想とかで執念深く理解しようとします。
それを突破できた時の喜び、たまらないですね。
私の周りは変わった人が多いかも。
私が変態(着想)仮面(慎重さ)だから。

やったこと

ストレングスファインダーの資質の1つである共感性が上位にある方を集めて、
共感性について語り合う会をしました。
私が空気のようなファシリテーターを担当。

主催、ファシリテーション

ギャラップ認定ストレングスコーチとなって、
初めて社外に対して勉強会を開きました。
私が共感性の会をやりたいと強い想いをもっていたら、
巻き込まれてやることになったという、私にとっては”あるある”な流れでの開催(笑)
慎重さと責任感でちゃんとやりたいので、
みんなの資質を記載したシートと、ネタ切れしないように質問集を準備。
始めてみたら、、、、、、「必要なかったぁ!!!」
これもあるある。

 

ヤフーの1on1

 

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私が読んで感じたことをマインドマップにしました。

人財開発企業として組織と個人のギャップをどう埋めるか

個人のキャリアについて、自律して考えられるようになることと、
ワクワクするものであるか。
この心の中から湧き出てくるものは大切な気がしています。
お金のためではなく、幸せの追求をしていく。
社員と会社の利益を最大化することを考えるスタンスは、
チャレンジだと思います。

1on1に対する真剣さ

スキルがある程度大切だが、何よりも信頼関係が大切であること。
ありのままで相手とぶつかっていくこと。
信頼関係があってこそのありのままだと思います。
どのように信頼関係をつくっていくか。
「君を信頼しているよ」
アクティブリスニング、存在を認める、大事ですね!

成長の場

個をあるがままに受け入れて、勇気づける。
ちゃんと見ていることを伝えて、背中を押してあげることが大切。
ビジネスを考えることも大事だが、個人のモチベーションをあげることが、
1on1では大切ですね。

with ストレングスファインダー

傾聴は共感性への投資には、とてもよいのではないかと思っています。
相手の感情を感じ取りながら、わかってくれているという印象を与えられるのが、
共感性の良いところですね。
勇気づけ!指令性の勇気づけは、すごーいお墨付きをもらった感じで、
心強いかも!

思ったこと

1on1をすればするほど学びになるとは思うが、
コーチングは学び続けることが必要です。
自らが必要性を感じ、1on1の質を高める努力も併せて必要かと思いました。