かつぴょんのむふむふブログ

マインドマップ×読書、ストレングスファインダーに関する記事をゆったり書いていきます。

緊張感のあるフィードバック

毎日、誰かとストレングスファインダーを使った1on1を行っている私。

この日は私のコーチングの先生である方がクライアント。

定期的にセッションさせていただいていて、この時はいつも以上に緊張感がうまれる。

的確なフィードバックがもらえ、自分が成長できているかを確認できる、貴重な時間。

ちょっとした試験のような感じ。

今回もフィードバックをたくさんいただいた。ポジティブなこともネガティブなことも、とてもためになった。そして、少しは成長してると実感もできた。

フィードバックをいただいて、知らない内に自分らしさがでてきているのを実感できました。

それにしても、終わった後の疲れが半端ない😖💦

 

どんなことであれ、自分が力を入れていることに対して、定期的にフィードバックをいただける環境にあるのは幸せなことですね😆🍀

ファシリテーション

スマホから投稿してみた。 

 

昨日、こちらのイベントに

ストレングスコーチとして

アシスタント参加してきました。

http://kokucheese.com/s/event/index/490021/

 

アシスタントはグループのファシリテーションをすることなんだけど、

これが本当に苦手。

なんとなく私のファシリテーションは、

グループの方々が好きに話してくれていれば、私は何もせずタイムキーパーをすればよいくらいに思っています。

話が途絶えたり、質問がきたら、

口を挟みますが、これもどんな声をかけると良いのかいつも考えてしまう。

ストレングスファインダーの

調和性+慎重さが言葉を選びすぎてしまう。

このファシリテーションの目的は、

何なのか?

これがはっきりしてくると、

もっと考え方も変わるのかな。

あとは他者貢献しないといけないが、

すごく自分の思考を止めている気もする。

そんなダメダメに考えてしまう。

これも回復志向。どうやって解決していこうか。ファシリテーションをしながら、いつも考えること。

 

自分の持っている資質を他者貢献のために、ファシリテーションでどのように使っていくか。

 

ストレングスファインダーは占い?!

ストレングスファインダーを受けて、
Top5資質をみて、レポートみて、
「あるある!あたってる!」
この状態が占いに近いのかな。

私はセッションしていて、
よく質問されるのが
「どのように活用すればよいですか?」
です。

活用(強みに変える)する前に、意識してもらいたいのが自己理解。
占いの結果に書いてあるのは一般論。
それっぽく書いてある。
でもね、その一般論を自分自身に落とし込まないとね。

あなたの着想が出やすいときってどんな時??
どんなアイデアが生み出しやすい??
これって着想もっている方全員、同じでしょうか。
自分流のストレングスファインダー活用マニュアルを作るためには、
あなた自身を知ることが大切なのです。

参考になるかはわかりませんが、
こちらもどうぞ、

 

katsupyon.hatenablog.com

 

自己理解ためにコーチとセッションすることは、
とても効果的です。
気になる方は、ご連絡ください。

行動のスイッチに資質を

無関心な私

とある勉強会で改めて感じたこと。
私は人、物事にに対して、とても無関心な気がしている。
グループでの勉強会の場では、私はほぼ質問が0だと感じた。

話はきいているのですが、質問する気が起きてこない、
何とか質問がしようと思うが、やっぱり出てこない。
結果、参考になるかなと思う自分の経験や知識を話していることがすべてで、
質問が0になってしまう。

無関心とストレングスファインダー

ストレングスファインダーを使って意味づけするとしたら、
相手に委ねない、入り込もうとしない慎重さ
これは、完全に自分に壁を作ってしまっています。
質問しなければならないという焦りを生み出している責任感
参加者が多くいると、その流れにあわせてしまう調和性や適応性。

成功体験


じゃあ、どんな時に興味をもつか?
相手がこまっていることについては、関心を持ちます。
なんとか解決したいから、興味をもつ情報が欲しいから。
論理的なまとめを求めないもの、直感的で発散型のものは興味を持ちやすい。
前者は回復志向、後者は着想と共感性ですね。

スイッチ探してみましょう!


行動を起こすためには、どんな思考で臨むとよいのか?
関心をもって質問する(行動)というスイッチをいれるために。
例えば、今日の参加者は何かを解決するためにここにきているんだと、
それに貢献するには情報が必要なんだとか、
ここでいろいろ聞くことで、これから出会う困っている方を救うためのインプットとしてとか。考えられそうですね。

行動には、スイッチが入りやすい資質があると思っています、
でも、意識次第で色々な資質をつかってスイッチをいれることはできるはずです。
それを意識して、次回のグループの勉強会では臨んでみます。

 

ストレングスファインダーコーチとお話してみたい方は、
ご連絡ください♪

とある番組でみた、ある方の回復志向

回復志向

回復志向については、
こちらをどうぞ。

katsupyon.hatenablog.com

katsupyon.hatenablog.com

 足りないものは、あるもので。

これは回復志向だけでなく、
ストレングスファインダーを活用するにおいても、
大事な考え方です。

この方(以降はFさん)は有名なマルチな才能をもった芸能人です。
Fさんはロックな曲を歌いたいが、有名なロックな歌手にくらべて、
高音が出せないという足りないところを認識していたそうです。
でも、そこであきらめるのではなく、
もっているもので、それを補うもしくは、
それを超えてくる新たな道を切り開いてきたとのこと。

足りないものが見えているということ

Fさんは、実績のあるすごいアーティストなのですが、
この番組で話していたことは、とてもネガティブでした。
この世界で生きていくには足りないものばかり、
それをチャレンジして補ってきたとおっしゃっていました。
この話をきいていて、
回復志向はゴールまでの足りないところにいち早く気づけて、
チャレンジできるという素晴らしい才能だなと。
Fさんはきっと、そのゴールをとても高いところに掲げて、
今も足りないところを埋めていくことで成長している気がしました。

元に戻す

回復志向は元に戻すことで満足します。
元に戻った状態を決めるのは誰ですか??
ここにヒントがある気がします。

問題解決として

回復志向は問題を見つけて解決したい。
それが解決できなくて、ひたすら悩むと、どんどんネガティブになってしまうことが、
あります。
私はこれを「回復志向フィーバー」と呼んでいます。
この時に何を考えるか?
どうやったら解決できるかよりも、
できていることは何?私の武器は何?って棚卸して、
この問題解決に使えるのかを当てはめてみると良いと思います。
それで解決できないものは、
解決しなくていい!捨てる!
くらいで良い気がします。
解決できない課題に悩んでネガティブになる時間はないし、それは回復志向の良い使い方ではない。
周りが喜ぶ問題解決をいっぱいしよう。


Fさんは福山雅治さんでした。


こんな回復志向な私とお話してみたい方は、ご連絡ください♪

 

 

ストラボ サマーフェスタ 2017

このイベントは何ですか?

ストラボはSTRENGTH LABOのことで、ストレングスファインダーに関するイベントを企画、実施している団体です。
私は、ここで行われるイベントのアシスタントに入ることがよくあります。
ストレングスファインダーを受けてから、何か学びたいなと思ったら、
ここから調べてみることをお勧めします。

この中の企画で「ストラボ サマーフェスタ 2017」があり、
私はそのイベントの主催の一人として参加しました。
主催者全員が着想を上位にもっており、
何か今までやったことがない面白いイベントをとのことで実施したイベントです。
 

動かない、動く

このイベントを実施することがきまったのが2か月前くらい。
正直、これでいこうとなったのは前日かなw
 
決まってからのアイデア出しは着想持ちなので、いくらでも出せるし楽しい時間でしたが、だいたいの薄い枠がきまると、、、しずかーな時間が流れる
そう、私を除いては、、
私は慎重さがあることと、回復志向や責任感などの実行力資質があるので、やりきるポテンシャルがあります。
その薄い枠を濃くしたいので、準備を開始します。
あれはどうだろ、これはどうだろと。。。この時も疲れはしますが楽しいのです。
ただ、反応があまりない。。。うーーーん。
いつもだったら、やる気をなくすところなのですが、
自分が貢献できることはここだから、自己満足でもいいので進めようと。
結果、これが功を奏して、スムーズに事が運びました。
 

資質から強み

アドラーさんが言っていたような気がします(間違っていたらすいません)が、
他社貢献は自己満足から始めてよいと思います。
自分の資質を使って貢献できることは何だろうと考えてやってみること、
それが資質活用の第1歩ではないでしょうか。
その時のフィードバックを大切にして、経験を積んでいくことで、
資質(才能、ポテンシャル)は花ひらいて強みになっていくと信じています。
 
そんなお手伝いができると私は嬉しいです。
何も整備できていませんが、
ストレングスコーチングのセッションもお受けできますので、
ご興味がある方はご相談ください。
kaishiza@gmail.com

才能への投資(着想のセミナーに参加して)

ideation(着想)という言葉に導かれて

「発想力を高める『Boundary Thinking』(境界思考) 」
https://www.street-academy.com/myclass/7518
いう、セミナーに参加してきました。
私が参加したのは、もちろん内容が気になっていたこともあるのですが、
着想の才能を強みに変えていくにはという点で、
このような思考方法を学ぶことは、どんな意味があるのかを感じ取ることが大事でした。
私は着想が1番です。

気になる方は参加してみてくださいね!

詳細には話せないのでキーワードだけ。

  • 良いアイデアを出すためには多く出す
  • 悪いもの(恥ずかしい、ふざけてる)アイデアから、その逆を考えてみる
  • 視点に偏りをもたせないように、境界を行ったり来たりする
  • イデアとアイデアを組み合わせる
  • ワクワクするか??

無意識でできてしまう、これが才能

ストレングスファインダーの着想は、まったく関わりのないもの同士がつながって
新しいアイデアをどんどん生み出すことができる。
イデアを創出するということ自体が無意識でできてしまうので、
手法をもっていてマイナスにはならないが、無理に学ばなくても良い気がしました。
それが才能なのかなと。
それよりかは着想を使う機会を増やすことと、
Inputをどれだけ手に入れられるかが大事。

得意ではないことを才能でカバーするためのセミナー、勉強会

意識しないとできないこと(ボトムにある資質)について、メカニズムを学んで、
自分の上位資質を使ってカバーする方法を手に入れる。
そのためにセミナーに行く、勉強会に行くというのは、
資質への投資という観点では良いのではないでしょうか?
私は戦略性、コミュニケーションがボトムだから、
そのようなセミナーで学んだことを上位の資質を使ってカバーしてみることに
チャレンジしてみたいですね。
プレゼン術とかアドリブ力とか会話術とか。
そうすると、上位資質の使い方に幅が広がりますよね!