かつぴょんのむふむふブログ

マインドマップ×読書、ストレングスファインダーに関する記事をゆったり書いていきます。

行動のスイッチに資質を

無関心な私

とある勉強会で改めて感じたこと。
私は人、物事にに対して、とても無関心な気がしている。
グループでの勉強会の場では、私はほぼ質問が0だと感じた。

話はきいているのですが、質問する気が起きてこない、
何とか質問がしようと思うが、やっぱり出てこない。
結果、参考になるかなと思う自分の経験や知識を話していることがすべてで、
質問が0になってしまう。

無関心とストレングスファインダー

ストレングスファインダーを使って意味づけするとしたら、
相手に委ねない、入り込もうとしない慎重さ
これは、完全に自分に壁を作ってしまっています。
質問しなければならないという焦りを生み出している責任感
参加者が多くいると、その流れにあわせてしまう調和性や適応性。

成功体験


じゃあ、どんな時に興味をもつか?
相手がこまっていることについては、関心を持ちます。
なんとか解決したいから、興味をもつ情報が欲しいから。
論理的なまとめを求めないもの、直感的で発散型のものは興味を持ちやすい。
前者は回復志向、後者は着想と共感性ですね。

スイッチ探してみましょう!


行動を起こすためには、どんな思考で臨むとよいのか?
関心をもって質問する(行動)というスイッチをいれるために。
例えば、今日の参加者は何かを解決するためにここにきているんだと、
それに貢献するには情報が必要なんだとか、
ここでいろいろ聞くことで、これから出会う困っている方を救うためのインプットとしてとか。考えられそうですね。

行動には、スイッチが入りやすい資質があると思っています、
でも、意識次第で色々な資質をつかってスイッチをいれることはできるはずです。
それを意識して、次回のグループの勉強会では臨んでみます。

 

ストレングスファインダーコーチとお話してみたい方は、
ご連絡ください♪

とある番組でみた、ある方の回復志向

回復志向

回復志向については、
こちらをどうぞ。

katsupyon.hatenablog.com

katsupyon.hatenablog.com

 足りないものは、あるもので。

これは回復志向だけでなく、
ストレングスファインダーを活用するにおいても、
大事な考え方です。

この方(以降はFさん)は有名なマルチな才能をもった芸能人です。
Fさんはロックな曲を歌いたいが、有名なロックな歌手にくらべて、
高音が出せないという足りないところを認識していたそうです。
でも、そこであきらめるのではなく、
もっているもので、それを補うもしくは、
それを超えてくる新たな道を切り開いてきたとのこと。

足りないものが見えているということ

Fさんは、実績のあるすごいアーティストなのですが、
この番組で話していたことは、とてもネガティブでした。
この世界で生きていくには足りないものばかり、
それをチャレンジして補ってきたとおっしゃっていました。
この話をきいていて、
回復志向はゴールまでの足りないところにいち早く気づけて、
チャレンジできるという素晴らしい才能だなと。
Fさんはきっと、そのゴールをとても高いところに掲げて、
今も足りないところを埋めていくことで成長している気がしました。

元に戻す

回復志向は元に戻すことで満足します。
元に戻った状態を決めるのは誰ですか??
ここにヒントがある気がします。

問題解決として

回復志向は問題を見つけて解決したい。
それが解決できなくて、ひたすら悩むと、どんどんネガティブになってしまうことが、
あります。
私はこれを「回復志向フィーバー」と呼んでいます。
この時に何を考えるか?
どうやったら解決できるかよりも、
できていることは何?私の武器は何?って棚卸して、
この問題解決に使えるのかを当てはめてみると良いと思います。
それで解決できないものは、
解決しなくていい!捨てる!
くらいで良い気がします。
解決できない課題に悩んでネガティブになる時間はないし、それは回復志向の良い使い方ではない。
周りが喜ぶ問題解決をいっぱいしよう。


Fさんは福山雅治さんでした。


こんな回復志向な私とお話してみたい方は、ご連絡ください♪

 

 

ストラボ サマーフェスタ 2017

このイベントは何ですか?

ストラボはSTRENGTH LABOのことで、ストレングスファインダーに関するイベントを企画、実施している団体です。
私は、ここで行われるイベントのアシスタントに入ることがよくあります。
ストレングスファインダーを受けてから、何か学びたいなと思ったら、
ここから調べてみることをお勧めします。

この中の企画で「ストラボ サマーフェスタ 2017」があり、
私はそのイベントの主催の一人として参加しました。
主催者全員が着想を上位にもっており、
何か今までやったことがない面白いイベントをとのことで実施したイベントです。
 

動かない、動く

このイベントを実施することがきまったのが2か月前くらい。
正直、これでいこうとなったのは前日かなw
 
決まってからのアイデア出しは着想持ちなので、いくらでも出せるし楽しい時間でしたが、だいたいの薄い枠がきまると、、、しずかーな時間が流れる
そう、私を除いては、、
私は慎重さがあることと、回復志向や責任感などの実行力資質があるので、やりきるポテンシャルがあります。
その薄い枠を濃くしたいので、準備を開始します。
あれはどうだろ、これはどうだろと。。。この時も疲れはしますが楽しいのです。
ただ、反応があまりない。。。うーーーん。
いつもだったら、やる気をなくすところなのですが、
自分が貢献できることはここだから、自己満足でもいいので進めようと。
結果、これが功を奏して、スムーズに事が運びました。
 

資質から強み

アドラーさんが言っていたような気がします(間違っていたらすいません)が、
他社貢献は自己満足から始めてよいと思います。
自分の資質を使って貢献できることは何だろうと考えてやってみること、
それが資質活用の第1歩ではないでしょうか。
その時のフィードバックを大切にして、経験を積んでいくことで、
資質(才能、ポテンシャル)は花ひらいて強みになっていくと信じています。
 
そんなお手伝いができると私は嬉しいです。
何も整備できていませんが、
ストレングスコーチングのセッションもお受けできますので、
ご興味がある方はご相談ください。
kaishiza@gmail.com

才能への投資(着想のセミナーに参加して)

ideation(着想)という言葉に導かれて

「発想力を高める『Boundary Thinking』(境界思考) 」
https://www.street-academy.com/myclass/7518
いう、セミナーに参加してきました。
私が参加したのは、もちろん内容が気になっていたこともあるのですが、
着想の才能を強みに変えていくにはという点で、
このような思考方法を学ぶことは、どんな意味があるのかを感じ取ることが大事でした。
私は着想が1番です。

気になる方は参加してみてくださいね!

詳細には話せないのでキーワードだけ。

  • 良いアイデアを出すためには多く出す
  • 悪いもの(恥ずかしい、ふざけてる)アイデアから、その逆を考えてみる
  • 視点に偏りをもたせないように、境界を行ったり来たりする
  • イデアとアイデアを組み合わせる
  • ワクワクするか??

無意識でできてしまう、これが才能

ストレングスファインダーの着想は、まったく関わりのないもの同士がつながって
新しいアイデアをどんどん生み出すことができる。
イデアを創出するということ自体が無意識でできてしまうので、
手法をもっていてマイナスにはならないが、無理に学ばなくても良い気がしました。
それが才能なのかなと。
それよりかは着想を使う機会を増やすことと、
Inputをどれだけ手に入れられるかが大事。

得意ではないことを才能でカバーするためのセミナー、勉強会

意識しないとできないこと(ボトムにある資質)について、メカニズムを学んで、
自分の上位資質を使ってカバーする方法を手に入れる。
そのためにセミナーに行く、勉強会に行くというのは、
資質への投資という観点では良いのではないでしょうか?
私は戦略性、コミュニケーションがボトムだから、
そのようなセミナーで学んだことを上位の資質を使ってカバーしてみることに
チャレンジしてみたいですね。
プレゼン術とかアドリブ力とか会話術とか。
そうすると、上位資質の使い方に幅が広がりますよね!

強みを活かす 曽山哲人

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マインドマップを使って読書しました。
読みたい本があったのですが、
送られてきたのと、来週のために読んでおいた方がいいと思って読んでみました。

 

感じたこと

全体としては期待しすぎたのか「そうだよね」を超えてこなかったです。
私がストレングスコーチをやっているからというのと、勤務している会社も人財開発については意識しているからかもしれませんが、そうだよねでした。
強みを活かす方法のレシピが掲載されているので、参考にしてみると良いかもという印象です。

強みを知る

ツールとして紹介されたのがストレングスファインダーエニアグラムサイバーエージェントではエニアグラムを主に採用しているようです。
エニアグラムの方が弱みが明確のようです。
ストレングスファインダーも弱み(ベースメント)もあるのだけどなぁ。
ツールを活かして対話のバリエーションを増やしましょう。
これは、その人には対話の傾向があるので、一辺倒にならずに相手にあわせてみましょうとのこと。
ツール以外にグループワークを使った方法も書かれています。
自分の会社の評価の延長上で使えそうだったので、参考にします!

強みを伸ばす

「言わせて、やらせる」
どうしたいの??>この質問が大事ですね。
我が事にすることは、とても大事なことですね。
ここにも強みを活かして、その人にあったアクションができるとより良いですね!

強みのマネジメント

「ネガティブ」
回復志向には、ごちそうな言葉。ネガティブを予測してポジティブを生むというのは、
とても勉強になりました。
あらかじめネガティブを抑えておくのは、想像するだけでも楽だなと思ったので、どこかで活かしてみたいです!

キャリアオプション

「3*3の9つのマス」
これに、自分がこれから予測できる職業(キャリア)を書くこと。
なんとなくキャリアパスとなると1つにしている自分。複数のパターンを考えておくというのは、これからのキャリアパスを考える上で幅が広がるし余裕が生まれるのではと思ったので、早速やってみようと思います!

 

レシピというところでは、とても参考になるので、
活用してさらに何ができるかを模索してみたいです!

最上志向×回復志向

最上志向×回復志向

Top5に、この2つが入ることは、とても珍しいです。
だいたいどちらかが上位の方は、もう一方が下位になることが多い。
それだけ、ぶつかりやすい資質同士であります。
もし、Top5に2つ出ていたらどうなのか?
ちなみに私は回復志向が2番目、最上志向が11番目。
比較的、どちらも上位にあります。
それぞれの資質は下の通り。

最上志向

今あるものよりも、さらに良いものを。
100%を120%に。
終わりのない完全追求。
コスパ重視。
無駄を嫌う。

回復志向

元に戻したい。
問題発見力、原因追求力。
終わりのない課題解決。
放置されている問題が見逃せない。
ネガティブ

最上志向 VS 回復志向

ぶつかると、こんな感じかな。

(最上志向)なんで、問題点ばかり言ってくるの??嫌になる。できることよろうよ。
(回復志向)なんで、この問題をスルーできるの??好きなことばかりやって、腹が立つ。
(最上志向)あの人、言われた仕事しかやってくれない、それ以上のことを求めてるのにわからない人だな。
(回復志向)あの人、言われた仕事だけやればいいのに、余計なことをやってくる。そんなこと私はもとめていないのに、そこに問題があったらどうするの。

回復志向>最上志向

私の場合は、
ベースは回復志向です。元に戻したいが動機になることが多いです。
この元に戻したいが完了した時に最上志向が発動する場合があります。
それは、時間の余裕がある時と内容が自分の得意分野であること。
好きなことだからこそ、より磨きたくなるという最上志向のトリガーが
引かれるのだと感じました。
マイナスから0の状態にしたけど、まだ足りないところはないかと追求しています。

回復志向<最上志向

問題は発見するもののアプローチの仕方が変わってくるかもしれませんね。
原因追求して、そこを修復することだけが方法とは思わないかもしれない。
その問題は残したまま、卓越したところを伸ばして、問題はなかったように蓋をするアプローチはあるかも。
なんとなくチャクる(着想する)と、「攻撃は最大の防御」のような感じかな。

あとは、問題を解決して、次に同じことが起きないように強い武器を装備して返してくれる気がします。
問題解決と再発防止の天才もしくは、
野村克也さんのような、再生工場のような存在になれるのかな。
かっこいい!

無い資質を有る資質でカバーすること

実践前の心情

私は5/18(木)のストレングスカンファレンス2017にて登壇することになりました。
プレゼンテーションは昔から苦手で、
社内で私のプレゼンのおかげで賞が獲れなかったこともありました。
「コミュニケーションや自我のような資質があれば」と、
刻々とせまる私のプレゼンタイム、そんなことを考えていました。
でも、無い資質をカバーすることができないのか、
ここはチャレンジするタイミングのはず。

  • ありのままでいること。
  • 私を評価するのは私ではない、やれることをやりましょうという意識をもつ。
  • 着想(おもいつきでありのままを)と回復志向(聴衆の課題解決を助ける)を装備してカバーする

実践中の心情

いざ、ステージにあがり、椅子にすわる。
目線を前にむければ400人の参加者。
私の3番目の資質である共感性が、その空気感を一気に吸い込む。
体が硬くなり、心臓の鼓動も非常に早く。。。これはやばい。
「今日は何のために、ここにいるんだ?!」
「ストレングスを活用するための課題を解決したい参加者を助けたいから」
「みんな、それを望んでいる」
「困ってるんだ!助けてやれよ!」
自分がプレゼンするまでに少し猶予があったことで、
私の回復志向にスイッチが入った。
少し冷静になってきて、次が私のプレゼンとなった時、
不思議と最初に話す言葉がひらめいた。
着想さん、ありがとう!
話すことに集中するあまり、マイクの位置を修正するのではなく、
自分の体をマイクに合わせるという、きつい姿勢でのプレゼントなりましたが、
思ったよりも緊張することなく、話すことができました。

実践後の心情

しばらく放心。。。。
カンファレンスがおわり、一息つこうとしたら腹痛におそわれる。。内臓も緊張していたみたい。

コーチングを受けて振り返り

まずは、登壇前や登壇中に周りの方に助けてもらったこと。
登壇前の休憩時間に、私の数少ない知り合いの方が声をかけてくれたこと。
こんなに安心できるものなんだなと改めて感じました。

土壇場になると、普段あまり意識しない資質が顔を出すこともある。
最後の方は私の10番目の資質のポジティブが5番目の慎重さを飛び越えて、
背中を押してくれた気がします。
9番目の資質の適応性が、あとは何かおきてもカバーしてあげるからって。

振り返りで気づかされたことは、
着想+回復志向でカバーしたけど、着想できるためにはインプットが必要。
インプットさせてくれたのは、私の5番目の資質の慎重さのおかげだったということ。
1週間以上前から緊張して、あーでもないこーでもないって、
あらゆる場合を想定していたから、自然とインプットされていたと思います。

私は新しい武器を手に入れたような気がします。

プレゼン内容について

まだまだやることはあります。
効果という面では、まだまだ弱い。
この1年で何か得られたら、またどこかでお話してみたいです。